うまく食べられないひとへ①

この記事は同じような体験をまさに今、していたり、同じような思いで苦しんでいたり悩んでいて助けを求めているひとがいたら、何かのヒントになるといいな、と思って書いています。

私も当時は体験者の方のブログに助けられました。



私は20代後半から10年くらい、いわゆる摂食障害でした。

今も完全にそれ以前と同じとは思わないけど、まあ、大丈夫です。


そのときの最初のきっかけはもう覚えていないけど、ちょっと体重減らそう、くらいだったと思います。

でも食べないと体重減るじゃん!と思ってから、数字が減るのが楽しみになりました。


カロリー計算して、食べていいものと食べてはいけないもの、という自己基準があり、予定した時間に食べられないと本当に焦って怒ったり。

まさに食に取り憑かれている状態。


人と食べるなんてもちろんできませんから、友達とご飯なんて行かないし、唯一その頃お酒が飲めたので誘われたら飲むだけ飲んで時間を過ごしてました。


そんなふうにうまく食べられないひと、いると思います。


その頃は何とも思わなかったけど、ふと、これが一生続いたら、と思うととても恐ろしくなる瞬間がありました。


私はこんなふうに一生食べるものに振り回されて過ごすんだ、と思って、


それでも体重が増えるよりはマシだと思っていました。

私の中で、体重という数字が自信になり、わたしの味方でした。




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